貴方の家の、又は会社のエアコンの調子はいかがでしょうか?エアコンの故障原因のトップは、エアーフィルターの汚れです。エアーフィルターの汚れが原因で、能力の低下や異常停止等のトラブルを引き起こし、最悪、エアコンの心臓部である圧縮機(コンプレッサー)を駄目にすることもあります。エアコンの調子が悪いときには、先ずエアーフィルターを点検し、汚れていれば掃除をしましょう。掃除は、水洗いでも掃除機でも構いません。


エアコン&

 運転スイッチを入れても、全く動かない。

A1 電源(コンセント、又はブレーカー)は入っていますか?
A2 リモコンの電池はありますか?
 

 よく冷えない、よく暖まらない。

A1 冷房、暖房、温度の設定は良いですか?
A2 エアーフィルターが汚れていませんか?
A3 室外機の吹き出し口、吸い込み口が塞がっていませんか?
 

 水の流れる様な音や、時々”プシュ”と音がする。

  エアコン内部の冷媒が流れる音や、冷媒の流れが切替わる
    時の音です。異常ではありませんが、気になるようであれば
    専門家に確認を。

 

 ”ピシッ、ピシッ”という音がする。

  冷暖房をする際、温度変化で部品等が膨張・収縮して
    こすれる音です
異常ではありません。

 室外ユニットより水・水蒸気が出る。

A1 冷房時、冷えた配管や配管接続部に水滴が付いて滴下
     するためです。

A2 暖房時、熱交換器(ラジエーター )に付いた霜を、定期的
     に取り除く運転を自動的に行います。その際、水蒸気が
     出ることがあります。

 

 暖房スイッチを入れても、すぐに風が出ない

  暖かい風が出るまでの準備時間です。 (しばらくすると暖かくなります)


その他のについては、下記にてお答えいたします。(担当 横山)

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